三島大根
冬の大根は山の寒さから身を守るために糖分をため込むので、味に深みがあります。春の大根は含水量が多く、大変みずみずしいです。また大根は栽培する土の性質によって、形が左右されます。その点、箱根西麓は火山灰が降り積もり出来た土壌です。雨が降っても固くならないので、深く根を張る大根にもストレス無く育つことが出来ます。ストレスなく育った大根は、健康的に肌つやが良く育ちます。また、冬の寒さから身を守るために糖分をため込むので甘みが強く、食感が柔らかいのが特徴です。時期により紅芯大根や紅くるりなどカラフルな大根も栽培しています。